kimama CLUB

お久しぶりです(*´▽`*)

最近忙しいことを理由に育児を怠けていたら娘息子どちらもお母さんよりもお父さんっこになってしまいとても寂しい毎日を過ごしております。。。。

お父さんお父さんと言われお母さん肩身狭い気持ちです( ;∀;)・・・・

今回やっと書かせて頂く内容はオーガニックで節約生活第一弾!!です(*´▽`*)

オーガニックとか生活費上がるんじゃない??と思われがちですが相当な節約になります。
木を見て森を見ず・・・・という感覚になりがちですが大きな視野で見て感じて頂きたいです(*'▽')


まず第一回目のテーマは調味料の代表格でもある醤油!!!!!!


これは主婦としてはすごく重要なポイントとなるものですね。
毎日大量に使うから。
1円でも安い調味料を購入したいところ。。。。。ですが((+_+))

お安い調味料は大体◎◎風調味料なんですね。
風ってどういうことよ!!
ってそのままです。


例えば醤油風調味料。
醤油みたいな調味料ってことで、一般のスーパーはこの醤油が占めていると思います。
短期間で発酵をしたかのような製造方法の醤油に水や化学物質を入れてかさ増ししたものをいいます。
シンプルに言えば
醤油ではない
・・・・・ということ(爆)


では何なのですか??
なので
醤油風調味料 醤油のような味を化学で再現した化学調味料・・・・
としか言いようがないですね。

こういう「風調味料」を使うと毎日のお料理が全て化学物質で味付けされていることになります。
何度も言ってきましたが化学物質=石油=薬 なので毎日石油を摂取している、薬を摂取していることと同じだということですね |д゚)ゾゾ~~~

いくらおうちでお料理しているから安心‼‼と思っていても化学調味料を使っていてはちょっと残念。。。

だって化学調味料だから(笑)
企業もちゃんと化学調味料とうたってますからね。
毎回お伝えする内容はシンプル。
「原材料が最も高い。
規格大量生産できる化学物質が最も安い。」
早い時短安い簡単というワードには大体化学が関与しています。
素晴らしい現代の文明ですがここに頼っては長生きはできなさそうですね_( _´ω`)_


とっても簡単!!だしの素をさらさら~~っと入れるだけヾ(≧▽≦)ノ🎶
的な宣伝が一般社会では当たり前~~~🎶ですが、ここが当たり前になるともうもとに戻るのが難しくなります。。。

なぜなら舌がアミノ酸舌(勝手に命名しました)になってしまうからです。
科学的に作られたアミノ酸は脳にビビッと強い刺激を与えます。
普通の人は食べたら舌がびりびり痛くなることもありますが慣れてしまえばどんどんもっともっと強い刺激(濃い味)がほしくなります。

ということで乾物の椎茸やいりこなどを戻したお出汁では味がしない!!なんて思っちゃうこともあるのです。

でもお出汁はお出汁。
味がないのが当たり前。
お出しはいりこの風味、椎茸の香り、などといった奥深いもの。
このお味噌汁はいりこの出汁??
このお浸しはかつお節??
という風にお料理を食べてなんの出汁が使われているのかわかってしまう、私たちの舌は本当にすごかったのですね(*´▽`*)

一般に販売されている天然お出汁は◎◎エキスやタンパク加水分解物が入っていることがありますがそれらは化学物質と同じものなので毎日摂取していると舌がその味に慣れてしまうのでお気を付けください。

醤油風調味料の方がお安いですがよく考えて下さい。
それは水で薄められています。
それはお醤油ではないです。
それは化学調味料といいます。
安いのになぜか原材料が多く入っています。
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熟成期間は4~5か月と言われています。
発酵というよりも腐敗します。

ちょっぴり詳しい内容・・・・
使われている食塩は精製塩。
一般の人はこれだと減塩しなきゃって思いますね。

脱脂加工大豆はほぼ遺伝子組み換えです。
大豆をすりつぶして脂肪分を抜いた搾りかすってやつです。
その油はバイオエネルギーや大豆油として使われます。
脱脂加工大豆は海外の家畜の飼料となったり、日本の味噌醤油と言った調味料の原材料にばけます。
え~~っと、、、家畜と一緒???
大豆をすりつぶして作るバイオエネルギーがほしいので搾りかすである脱脂加工大豆は副産物であり、日本人のために再利用されています(*´з`)~~~泣いちゃう~~!!



本物の醤油は
昔からの微生物たっぷりの木樽で作られています。
熟成期間は1年~2年なので発酵食品であり、その歳月を樽の中で生きています。(お醤油の場所代を賃料として考えたら安い!)
生きているので蓋を開けたらまた発酵が始まります。
材料はシンプルに大豆・天然塩・小麦の3種類

一般的に考えて使う原料が多いほど価格が上がりそうですがそうではないのが摩訶不思議ですね。

美味しいお醤油に慣れると子どもたちは醤油風調味料にすごく反応します。
うちの子たちは
甘い!変なにおい!!
という言葉で表現していました。

ということで醤油ひとつからでも良いものに変えればなんとも不思議、今までドバドバ使っていた醤油風調味料とは全く違い小匙1でも味がしまる!!
良い調味料はドバドバ入れなくてもちょっとの量で味がしまる!!
そして醤油風調味料は食べたらのどが渇きます。
食塩や化学物質が含まれているからです。

卵かけごはんに出汁醤油???
いやいや。。。
本物の醤油をちょっと入れるのが絶対美味しい!

本当です。
体感してくださいね(*^^*)

お醤油って日本の最高の伝統食&発酵食。
お醤油ってすごく身近だけど醤油風調味料ではなく普通の醤油ってスーパーで見たことありますか?????


このお醤油に変えると「もったいないから少なく使う」のではなく「美味しいからちょっとで済む」のです(*´▽`*)
本物のお醤油を使って本物の日本食を子どもたちに伝えていきたいですね(*^^*)

ちなみにkimamaclubのお醤油は美味しくてお手頃お値段です。
薄口醤油なんてすごいこだわりで、原材料4つだけ。大豆・塩・小麦・米!!
この米が生の火入れしていない甘酒なんですよ~~~(^O^)/
すごいですよね。
こんな風に現代に残して下さって本当に感謝感謝です。
薄口醤油っていいやつないよね~~~ってあきらめていた私。。
出会ったときに「あなたに会いたかったの~~~~!!!!!」っと、とっても感動でした(^^♪

数字で表すことはできませんでしたが醤油風調味料から本物の醤油に変えれば化学調味料から本物の調味料に変わるので病気にすらなりにくいです。
病気にならないのが一番の節約なので、節約!!(笑)
びっくりすぎる雑なしめですが本当に節約になりますので是非本物のお醤油を毎日の食卓で使って頂きたいです(*^^*)
安物買いの銭失いにはならないよう、本物志向で生きていきたいですね(*'▽')

kimamaclubのお醤油
濃口醤油
http://kimama-club.shop-pro.jp/?pid=100877244
薄口醤油
http://kimama-club.shop-pro.jp/?pid=100877854


たかがお醤油って思いがちですがお醤油って私達のご先祖様方が考えて作って下さったありがたい保存食です!!


お醤油やさんも本物の醤油だけでは売れないので大体の醤油やさんが醤油風調味料と本物の醤油の2種類を作ってあります。
泣く泣く。。。。です。

今までは樽も1種類で作れていたのに、世の中が醤油風調味料が一般的になってきたのでそちらをオリジナルで作られるお醤油やさんが増え、樽を分けて作ってあるのです。
今は醤油風調味料が醤油界の8割を占めると言われています。
でも今私達が本物の醤油を使い子どもたちに本物の醤油の味を伝えていくことが大切ですよねヾ(≧▽≦)ノ

まさか??と思ったらご自宅のお醤油見てみて下さい!!
原材料が3つ以上あればそれは・・・・・きゃ~~~(/ω\)(ホラー映画風)

ラブイズアクション!
たかが醤油と思うなかれ!
醤油は文化で歴史で薬です!


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私が大好きなもったいないおばけ・・・
今あるものに感謝。
「何でもかんでも安い早いって化学物質とって病気になったらもったいないよ~~~~」
って言ってます(たぶん。。。)

最後に言えるのは(しつこい??)
本物のお醤油を買う人が増えれば醤油風調味料は減っていく

普通のスーパーでも本物の醤油を置いてくれるようになる

本物の醤油を作って下さる醤油やさんが喜ぶ

海外から安い脱脂加工大豆を輸入しなくてよくなる

日本の大豆生産量が上がる(⋈◍>◡<◍)。✧♡
(大豆農家さんが増える~~!!)

嬉しいですね(*'▽')
自給率まで上がりますね🎶

私のこの活動を通しての未来へのテーマは子どもたちに残す日本をどう創っていくかです。
なので日本の大豆生産量が増えたら自給率も雇用も上がるので子どもたちの未来に光が見えます。
そして健康を維持できます。
昔は当たり前だったことが今では特別でおかしなことを言う人という扱いです。
どうかどうか、醤油風調味料ではなく、醤油を使うことを当たり前に戻していきましょう( ◠‿◠ )




卵のお話し第二段です(*´▽`*)
遅くなってすみません!


テレビがない中園家は夕方5時以降は家が戦場です。
子どもたちと真剣に向き合って9時に一緒に寝てしまうという昭和な生活の為、色んなことがのろまなカメさん状態ですがどうぞお許しくださいm(__)m


今回熱く語りたいほんまもんの卵のお話しパートツゥ!


前回鶏舎視察に行った最大の理由はひよこさんたちがやってきたから!!!だったのです。
一般的な平飼い卵との違いはまさにここにあった!!

ひよこちゃんの時期から愛溢れた環境下でニワトリに成長させる、この過程が愛たっぷりで素晴らしい卵を産んでくれる秘訣だったようです(*´▽`*)

「うちは日本でも珍しいタイヒイクスという育成方法を。。。。」

「タイヒイクス???外国風な感じですか??」

というお話から始まりました。

一般的にヒヨコを受け入れる鶏舎さんはまず電気などを使ってひよこの寝床を暖かくします。
それはまだ体温管理がうまくできていないヒヨコたちを暖かくしてあげるためです。

でもこのほんまもんの農家さんたちは違います!!
鶏舎に電気がないので、ヒヨコさんたちが来る一週間前くらいからニワトリの糞と藁を発酵させて暖かい寝床を確保します!!
電気がなくても発酵というバイオエネルギーで熱を生むのです!!
今はやりのオフグリッド!フリーエネルギー!電力自給!(大興奮!!!)

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アイラブ息子の開登(かいと)です(笑)
むっちゃかわいくて毎日ちゅっちゅしています(笑)
こんなにかわいい子に嫁がくるのかと思うと泣けてきます、、余談。。。。

わかりやすくまとめてみました↓↓↓


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ひよこさんたちのお部屋の一部の寝床だけは暖かくしてあげているのです。
電気がないからこうしているわけではなく、電気ではないこの親鳥たちの糞と藁でできた自然の熱を生む寝床は自然の湿度と熱でとても居心地が良いからこそ。
電気だけの一定の温かさではなく自然の温かさに発酵の匂いや湿度で本当に親鳥のおなかの中のような環境を作りたいとのことでこの堆肥育雛(たいひいくす)という生育方法を選択してあります。

通常一般的にはとても難しいし大変だしお金も時間もかかる、何よりも人間の手間がかかるのでこの方法を選択する養鶏所さんは少ないとのこと。
でもこれこそが良い卵を産む最も重要なポイントだとお話ししてくださるほんまもん農園さん。

「三つ子の魂100までと言われるように、ヒヨコの時にどれだけ安心して元気に運動して本物の玄米を食べて生活したかで変わる。暖かく狭いところに置いて餌を与え続けてただ太らせるだけでは良い卵は生まれない。。。」
そう教えて頂きました!!

ヒヨコルームはとても快適そう!
縦長のヒヨコルームの端にはお水ブース、反対端には寝床、真ん中には餌を食べる場所があり、ひよこのときからたくさん運動する環境を!ということでわざと距離をとってあります!!
そのためかヒヨコたちは元気に走り回り、人間が来たらわ~~~っとよって来てくれます(*'▽')
これにはかいちゃん(息子)も大喜び!!
「ヒヨコさんが来てくれる~~~」
と楽しんでいました!!警戒がないヒヨコさんたち、本当に素晴らしい環境にいるからこそだと感じました。
さらに、寝床に行くときにネル生地をのれんのようにかけることで本当の母鳥のおなかの中に入る感覚を作り出してありました!!
ここまで行くともう哲学!!!
卵の為というよりも1羽1羽のひよこの為!!
育児と同じだと口癖のように言うほんまさんたちの考えがよくわかりました。。。。

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ヒヨコさんたちは生まれてすぐから無農薬玄米を食べています。
玄米を食べることで胃腸を強くするとのこと。
その辺の雑草なども食べて草への抵抗をなくすそうです。

ほんまもんの卵のお手伝いをしていらっしゃる久保さんからの素敵コメントをそのまま頂戴致しました(*'▽')↓

「ヒヨコ達が丈夫で元気に育ってくれるからこそ、餌がシンプルにできるし、繊維質の多い草をバリバリ食べてくれます。
丈夫だからこそ薬も使わなくて済みます。
堆肥熱の優しい温かさで育つと気性も柔らかく、イジメやDVもありません。
このようなヒヨコの育ちが無ければ、中途半端に自然な環境を用意してもかえって病気になって薬を使わざるを得なくなったり、餌でごまかさざるを得なくなります。
シンプルで自然な養鶏は全て自然で力強いヒヨコ達の育ちにかかっているんです。

環境や餌にこだわって、特使な養鶏をしている所はたくさんありますが、全ての基本をヒヨコ達の育成から考えて施設にやっている養鶏家は全国でも数えるくらいでしょう。
兄は自慢の養鶏家です。」
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餌やり体験中!

何て素敵な考え方!!!

何かを入れたり足したりするのではなく愛と手間をかけることで心の環境をよくする・・・・か。。。

子育て真っ最中の私としてはなぜか痛い。。。聞いていて痛い( ;∀;)・・・・
足し算ではなく愛を与えれば心が落ち着き良い卵を産む。。。
あれもこれもと習い事させちゃいそうな私ですがまずは愛を与えて心を落ち着かせることが最も大切なんですね、、、、
鶏舎に来て学ぶ子育て法・・・・・(笑)


今という資本主義の時代にこんな自然な、昔ながらの生育方法で元氣に育てて下さるニワトリさんたちとその卵。

最近頂いて濃厚卵を食べてみましたがやはりもう身体が受け付けない。。。。
まるで霜降り牛を食べているかのような作られた感がすごいです(*´Д`)
口の横にオレンジの黄身がべったりくっつきました。
確かに昔はこの濃厚さが平飼いの卵だからこそでとても美味しいと感じていた自分がいた・・・・
卵比べ
濃厚・均一・規格大量生産の平飼い卵もたまには美味しいかもしれないけど
良質なたんぱく質を子どもたちに食べさせたいなら、この作られた卵よりも

毎日色形も違う、味も薄い、口に残らない、自然の一部のようなこのほんまもんの卵の方がいいのではないでしょうか????

私はこのほんまもんの卵に出会ってから草食とかベジタリアンとかいう暮らしをしていたのに一転して、卵ってこんなに美味しかったんだ!!!ととてもうれしく食べさせて頂いております(*´▽`*)

本物はシンプル!
シンプルというのは私達の生活や人間関係や全てに言えること。
シンプルな物を複雑にしているのならそれは「嘘」である証。

シンプルな物をシンプルに食べることが今最も贅沢とされていることですよね(*´▽`*)
シンプルな美味しい生卵ご飯に勝るものなし!!
私のmyブームな食べ方は生卵ご飯に美味しいオリーブオイルをかけて食べること( *´艸`)
ノンストップです!!(笑)もうすぐ日本未発売の美味しい本物のオリーブオイルを販売予定です( ◠‿◠ )
ご期待ください!!

オーガニックは贅沢品ではなく日常!!
お金持ちの趣味ではなく、私達の日常こそオーガニックに!!

by kimamaclub
my農家制度





進むべき道はとにかくシンプル!

~☆彡~便利で管理だらけの作られた時代を逆行しちゃえ!!~☆彡~

 

キママクラブが扱うほんまもんの卵

それは佐賀県の背振山というとっても空気や水の美しい恵まれた環境にあります。

鶏舎のある場所は電波も入らないほどの山の中で、その上には人は住んでいません。

そんな自然だらけの山の中でのびのびと育っているにわとりさんたち!!

私達人間も田舎に住みたい!!って思うけどこのにわとりさんたちは本当に田舎というか、山奥というか山の中というか、、、とにかく電波も入らない大自然とともに生活しています()

 

鶏舎に入るためにはとても簡単な柵を超えるだけ。

壮大な平地に大量の雑草たち。小屋

自然だらけ()

その自然の恵みを頂きにわとりさんたちは悠々と暮らしています!

一般の平飼い卵というとオレンジ色の濃厚な黄身が自慢だったりしますよね!

ほんまもんの卵は全く違います。

煮たりすると全く色がない()白い時もあれば黄色いときもある。卵比べ右がほんまもんです!( ◠‿◠ )

 

なぜかって??

オレンジ色にするための餌や濃厚にするための餌を一切入れていないから。。。!!

本来であれば1年中同じ色、同じ味、同じ品質というのが売りやすい、売れやすい、一般に美味しいと言われる卵の条件ですよね(*´▽`*)

品質を一定化させる

でもでも私が大好きなほんまもんの卵はまるで違います。

季節の緑肥を与え、大切なのは年中同じ餌を与えて同じ品質を維持するのではなく、季節の雑草や野草を食べること。

なので1年中味が違うし1年中色が違う、冬を越して栄養をたっぷり蓄え、春の栄養満点の野草たちをたくさん食べたにわとりさんたちは誰にも止められない!大きな大きな卵を産みます。

それが規格外??

そんなことない!

それが自然の流れ。

冬は寒くて体力を使うのでどうしてもすこぉしちいちゃい卵になる。

当たり前!!!

 にわとり4

人間大好きですぐによってくるかわいこちゃんたち!

そして一般に言われる平飼い卵の大切な条件はおいしそうに見える色にすることやにわとりさんたちの環境を整え、卵を産みやすい環境を提供すること。。。。

そして何よりも1年中同じような味と色、品質を維持すること!!

 

それって平飼いといってもブロイラーの卵と同じじゃない??

 

私達が求める自然の卵ってそういうこと??

違いますよね??

 

Kimamaclubが扱うほんまもんの卵は時代を逆行するミラクル昭和な卵かもしれない!!()

 

だって。。。

まず鶏舎に電気がない。。。にわとり3     
(太陽の光を浴びて日光浴中!)

朝の陽ざしを浴びて自然の中で起きる、お昼の元氣な太陽の光を浴びて日光浴、日が沈めば電気などのちからを借りず自然のままにただ寝るだけ。

本当に昔ながらのにわとりの生活を楽しんでいます。

日中太陽の光を浴びることで鶏舎の中の糞も発酵し匂いなどがなくなります。

太陽の光は抗菌効果もあるので鶏舎の糞がさらさらに発酵し足元もきれい!

春夏秋冬を自然のままに体感できる環境!()

本当は鶏舎なしでもいいけどイノシシがいるから鶏舎はあります()

 

水は人が住んでいない美しい湧水。

水道管、カルキなどの心配のないはるか遠い昔のお水。。。

そして山奥なので空気も澄んでとてもきれい。。。

見渡す限りが山だらけ!

 

このほんまの卵は餌や栄養価や一定品質、管理状況といった一般的に「重要」と言われるようなことではないというのです。

このほんまもんの卵を作る上で最も重要なものは

「空気」「水」「太陽」

これだけ!!

これらの大自然に勝るものは無し!

人間がにわとりさんたちに与えてあげれる環境は整えた環境でもなく一定の餌の品質でもなくオレンジの濃厚な黄身にするための栄養過多な飼料配分でもない。

大自然でのびのび過ごさせること!!

そしてその季節に応じた緑肥をたくさん食べて自然の恵みからミネラルや栄養を摂取できる野性的なにわとりさんたちに育て上げること!!

これが今この時代忘れられてきた本物の卵ではないでしょうか??

 

 

平飼いだったら安心?安全??

平飼い卵は濃厚な黄身の味??

 

人間が美味しいと思う味に近づけるために脂肪肝になるような濃厚飼料を与える。

これは私達が求める自然の卵と言えるのでしょうか??

ほんまもんの卵を作って下さる本間さんはこう言いました。

「餌にどれだけ力を入れて考えたとしても、1羽1羽の鶏たちで食べたいものも違うし消化吸収能力も違う。

なので自分が好きな物を食べれるように雑草や野草を多く与え、自由に

好きな物を食べれる環境を作る。

人間と同じで自然の一部なので毎日同じ餌は退屈でしょう。

鶏たちを飼うことは化学式で表すことはできない。

工場で作るわけでもない。

平飼い卵をブロイラーの卵のように規格大量生産したいわけでもない。

今私達がしていることは子育てです。

どうすれば初生雛から命を預かったひよこたちが大自然の中で生き生き育ってもらえるのか。。。そこを考えて鶏たちと一緒に暮らすことがとても楽しいです」

餌も足し算の法則ではなく引き算。

あれもこれもたくさんの種類を与えることが良いのではなく基本は季節の雑草や野草を美味しく食べれる昔ながらの鶏にすること。

過剰なミネラルを餌に配合するのではなくミネラルは大自然からとってもらう。

湧水にたくさんのミネラルが配合されている。


太陽に浴びることでストレスフリーの環境を保てる。

本当にただそれだけ。

なので冬は白い卵、春は大きい黄色い卵、夏はさっぱりした味の卵。。。と季節によって味も形も色も全部違う!!

それこそが生き物であり大自然の法則でしょう(*´▽`*)
にわとり2
(その辺の雑草に群がるにわとりたち(^^♪見ててとってもかわいい!一般の濃厚飼料に慣れたにわとりたちは繊維質が多い草を食べたがりません。人間も柔らかい美味しい加工食品になれちゃったら噛む必要がある野菜って食べたくなくなりますよね(笑)でも本物の栄養はココにある。。。と思っています。)

ということで平飼い有精卵!と一般の卵だと思ってもちょっと違う。。。
ほんまもんの卵を買うにあたって、私達消費者が忘れてはいけないこと。。。

・一定の品質ではありません。季節で色も形も大きさも違います。

・平飼いの卵ですが全く濃厚ではありません。本来の卵の味です。

 なぜなら濃厚飼料と言われる化学的な物や手がかかったもの、不自然な物を与えていないからです。

ということくらいでしょうか(*^^*)

一般の濃厚卵って飼料にアミノ酸等的な物が入っていることがありそれも旨味を感じる要素となるようです。

濃厚卵が美味しいと感じる人はいわゆるアミノ酸舌かもしれません。

本物はいたってシンプル。

足し算ではなく引き算。

答えは人間が出すものではなく鶏たちが出すこと。

一定の味、品質、形、濃厚さの卵を産む鶏たちって「自然」ですか??

 

ただ平飼いのにわとりというだけの付加価値ではありませんか??

 

ほんものの卵を味わうと不自然な濃厚な黄身の卵に違和感を感じると思います。

何百羽といる個性豊かな鶏たちが毎日毎日右も左も同じ色形味…

 

 

スーパーの野菜と同じ!!

本当は不自然が一番自然だったんだ!

って気づくはずヾ(≧▽≦)

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今回は本物のごちそうを食べさせて頂きました!
贅沢とはこのことだ!
空気水太陽に恵まれた場所での美味しいご飯!
真似できないのはこの恵まれた環境だったんですね!

開登の保育園をお休みさせてからの見学会!楽しかった~~~~( ◠‿◠ )
初めてひよことにわとりと触れ合い、帰りの車で疲れて熟睡でした!
お母ちゃんもくねくね山道眠たかったぞえ!(笑)

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第二話 ひよこへの愛情 美味しい卵は餌ではなく愛だった!

今から書きます!()

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